御柱祭 下社里曳き
2016年5月14日(土)〜5月16日(月)
いにしえの日本に触れ、感動。熱狂と静粛のフィナーレ。
新緑がまぶしい5月の中旬、いよいよ御柱祭の最後を飾る下社の里曳きが始まります。萩倉口と春宮のほぼ中間にある注連掛に安置していた8本の御柱が春宮へ向けて出発します。また秋宮から春宮へは、朱塗りの御輿とともに御柱行列が差し向けられます。春宮に着くと御柱大祭が行われ、国道142号から旧中山道へ入った御柱は、短いながらも急な坂を下って春宮境内へ曳きつけられ、春宮一之御柱はその日のうちに建てられます。
秋宮の4本の柱は春宮境内を経て下馬橋の前で初日の曳行を終えます。下社の里曳きは、豪壮な山出しと好対照で華やかな雰囲気に包まれます。
騎馬行列や花笠踊り、長持行列などが華麗な道中絵巻を繰り広げます。

