昔から寒天作りが盛んに行われてきた諏訪地方。気温が低く、寒天を凍結させることが可能、それでいて晴天率が高い諏訪地方では、現在でも昔ながらの作り方で角寒天が生産され、その量は全国一と言われています。



今回は諏訪大社前宮近くにある、「松木寒天直売所」のご紹介です。
こちらでは色々な商品が試食でき、工場直売価格で寒天を購入することができます。まず、店内に入って気になるのはもちろん試食コーナー。定番の生寒天を酢醤油はもちろん、ゴマだれや黒みつなどお好みのタレにつけていただきます。食べ方によって食事にもデザートにもなる生寒天。観光大使のまさよちゃんは「お手間とらせ酢」を選んでみました。柔らかい酢はツルツルっと食べやすく癖になりそうです。



また、寒天もちの詰め合わせコーナーも気になるところです。好きな寒天もちを10個または22個選び、袋に詰めていきます。ゆず、やきいも、白桃、抹茶、くるみ・・・などどれもこれも試してみたくなります。観光大使のまさよちゃんも挑戦して、こんな感じに可愛く出来上がりました。ちょっとしたプレゼントにも喜ばれそうですね。


店内には寒天商品の販売のほか、寒天の使い方を紹介したレシピコーナーが設置されています。たくさんのお手軽レシピが用意され、お気に入りのレシピは持ち帰ることができます。諏訪地方の伝統的な天寄せやゼリー、毎日の食卓で活躍しそうなレシピまで、寒天料理がぐっと身近になるこのコーナー、訪れた際はぜひお気に入りのレシピを探してみてください。

ノンカロリー、また食物繊維が豊富な寒天。年末年始で食べ過ぎた、なんて方にもいいかもしれませんね。