カメラガールズ meets 諏訪の国、
第3弾は紅葉の茅野市蓼科高原を旅しました(後編)

全国で6,000人を超えるメンバーがいるカメラガールズが諏訪エリアを旅する「諏訪旅」第3弾が先日開催されました。
今回の旅の舞台は紅葉真っ盛りの茅野市蓼科高原周辺! 秋の景色をカメラガールズと巡りました。

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HYTTER LODGE & CABINSのキャビンスペース。

■ 再びHYTTER LODGE & CABINSへ ■

蓼科親湯温泉をあとにして、メンバーは再びHYTTER LODGE & CABINSへ。 カフェなどが入った棟の奥にある宿泊するキャビンスペースへ足を運びます。 HYTTER LODGE & CABINSには大小16のキャビンがあるのですが、その前には広々とした芝生スペースが広がっています。 のんびりしたり思いっきり遊んだりしながら過ごせる、"キャビンキャンプ"を楽しめる場所です。 並んでいるキャビンのかわいい姿や広々とした芝生スペースといった景色をうまく使ってポートレートを撮りたくなりますね。

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キャビンの前で。
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歩き回っていいスポット、画角を探します。

また、今回の撮影で人気だったのは木を使って設置されているブランコ。
動きのあるポートレートにも、静かに座っているポートレートにもなる、撮りがいのあるスポットでした。

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ブランコの奥に見えるキャビンの赤い屋根もかわいい、印象的なスポットでした。

■ 蓼科湖畔で散策 ■

その後は蓼科湖畔の散策。
10月末のこの日はモミジなどが真っ赤に染まり、見事な景色になっていました。

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この日の蓼科湖畔はあたり一面の紅葉!

背の低い木も多いので、木や枝、真っ赤な葉を使ってのポートレートにチャレンジする人が多かったです。

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モミジに囲まれて。

足もとに落ちている落ち葉も素敵な写真を撮るのに使えるアイテム。
拾って散らしたり、手に持ったりと、印象的な写真を撮るのに使っていましたよ。

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落ち葉の舞う様子といっしょに撮ったり
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手に持ってアクセントにしたり。

また、たくさんの人がチャレンジしていたのが前ボケを利用した写真。
この日の写真講座で紹介されたもので、被写体の手前にあえて障害物を入れ、ボケみを出すテクニックです。

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落ち葉で前ボケを狙う人も。

主張が激しすぎると邪魔にもなるのですが、うまく使うと雰囲気のある写真になります。
落ち葉を使ってこの前ボケをつくることにチャレンジする人が多かったです。

【蓼科湖】

もともとは戦後、昭和27年に農業用のため池としてつくられた人造湖ですが、自然に囲まれた景色から観光スポットとしても人気になっています。 白樺や落葉松の林をはじめ、さまざまな木々に囲まれており、秋は鮮やかな紅葉を楽しむことができます。 グリーンシーズンはボートや釣り、雪に包まれる冬には、かつては凍結した湖面でスケートを行ったりもしていました。

■ 森に佇むハーブのお店・蓼科ハーバルノートシンプルズ ■

青空と紅葉が広がる蓼科湖を歩いたあとは、蓼科の森のなかへ。
向かったのはハーブとアロマテラピーの専門店である蓼科ハーバルノートシンプルズです。

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蓼科ハーバルノートシンプルズ。

自然のなかにポツンと建つ小さな家のような佇まいが印象的なこのお店は、もともと小学校の農業を学ぶ施設として生まれ、 その後開拓農家さんの家として使われていたものなんだそうです。その家に少しずつ手を入れて現在の姿になっています。 さまざまなハーブ、お茶を扱う人気のお店で、この日もたくさんの人で賑わっていました。店頭ではハーブティーの試飲もやっていましたよ。

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店内の様子。
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店頭では試飲も。
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お店のなかも雰囲気があります。

お店のなかも雰囲気がありますが、周囲の森も思わず撮りたくなる場所。
鮮やかな紅葉の景色とはまた違う、苔むした自然の景色が撮れます。

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苔むしたベンチなども印象的。
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落ち葉といっしょに撮影を狙います。
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お庭であり、森であるといった佇まいでした。

【蓼科ハーバルノートシンプルズ】

蓼科高原にあるハーブとアロマテラピーの専門店。店内にはハーブや紅茶、アロマテラピーの関連商品に加え、クラフト作品や雑貨も並んでいます。お店の周りには自然と調和した庭もあり、椅子やテーブルでひと休みすることも。

URL:http://www.herbalnote.co.jp/

■ ちょっと寄り道してグラスリーぺぱんでジェラート ■

夕方が近づき、蓼科高原へ遊びに行くときの起点である茅野駅へと向かいはじめますが、せっかくなので途中でちょっと寄り道。
蓼科の小さなジェラート店・グラスリーぺぱんへ足を運びます。

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グラスリーぺぱん。

地元産の果物などをふんだんに使ったソルベやアイスクリームを提供している人気店で、毎日8〜10種類程度、年間で230種類を超えるジェラートが並びます。 スイーツは前回の「諏訪旅」でも「食べたい!」「撮りたい!」という声があった要素。今回は地元の人気店をしっかり楽しんでもらいました。 さっそく実食......したいところなのですが、そこはやっぱりカメラガールズ。何はともあれ撮ってから、です。

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味はもちろん、カラフルな色味も写真映えしそう!。
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お店のテーブルで。

アイスやアイスといっしょのポートレートなどいろんな写真を撮りました。スマホでセルフィーを撮っているところを撮るというちょっと凝った構図にもチャレンジ。これ、SNSで流行っている構図なんだそうです。ピントを液晶側に合わせることで、ちょっぴりふしぎなポートレートになりますよ。

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楽しげな雰囲気が伝わってきます。

【グラスリーぺぱん】

地元の果物をたっぷり使ったジェラートを提供する人気店。230種類を超えるレパートリーから、季節などに合わせて毎日8〜10種類程度のジェラートが並びます。濃厚さとともに素材本来の味を楽しめる絶品ジェラートですよ。

HP:グラスリーぺぱんHP

■ ワークラボ八ヶ岳で帰る前のひと休み ■

紅葉の蓼科をたっぷり撮って歩いた1日もそろそろ終わり。
最後は電車の時間を待ちながら、茅野駅前にあるワークラボ八ヶ岳の見学をしながら過ごしました。

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ワークラボ八ヶ岳。

ここはコワーキングスペースやラウンジもあるシェアオフィススペース。
フリーランスで働く人や、移住して来た人などもよく利用しているスペースです。イベントなども行われていますよ。

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コミュニティキッチン。さらに料理教室などにも使えるキッチンスペースも別にあります。

オフィススペースの利用企業には3Dプリントなどを行うスワニーといった企業も。
最新の3Dプリントの見学などもしました。

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3Dプリンタでこんなものも出力できちゃうんだそうです。

【ワークラボ八ヶ岳】

オフィススペースに、電源やWi-Fi完備のワークスペース、誰でも立ち寄れるフリーラウンジなどが集まるビジネス拠点。イベントなどもよく行われているスペースです。

HP:https://wly.jp/

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いろんなスポットを巡った今回の旅。最後に特に印象的だったスポットをカメラガールズの皆さんに聞いてみました。 「もっと撮りたかった」という声が多かったのは蓼科親湯温泉。 「スタジオみたい!」という声もあるくらい、雰囲気のあるポートレートを撮れる素敵なホテルでした。 ちょうどチェックイン前の時間だったため、館内も静かで貸し切りのような状態で撮影を楽しめました。 また、やっぱり蓼科湖畔の紅葉は感動的という感想が。 周囲にビルがまったくない、自然に囲まれたなかの紅葉は、東京から来たカメラガールズには新鮮だったようです。 紅葉の早さにも驚きの声が。首都圏だと11月に入ってからが紅葉の本番という感じですが、標高も高い茅野市にある蓼科高原周辺は10月の終わりごろには紅葉のピークになっています。 秋の連休に撮りに来るのにもピッタリなんですね。 また、東京になかなかないお店という観点では、蓼科ハーバルノートシンプルズも名前が挙がっていました。 森のなかにポツンと建つ「知る人ぞ知る」という佇まいは、確かに都会にはないロケーションですね! 今回は秋真っ盛りの旅でしたが、諏訪エリアは四季それぞれでまったく違う景色や表情を見せてくれる場所。 これからの季節にもまたぜひ遊びに来てもらいたいですね!